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メモリタイミングの最適化による描画遅延の解消

不気味な回廊を探索していたが、4K環境でのテクスチャポップが酷く、壁がパズルのようにゆっくり描画される様子に強いストレスを感じた。とりあえず仮想メモリを64GBまで増やして対処を試みたが、逆にFPSが75から62へと低下し、表面的な設定変更では全く意味がないことが判明した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Guideに従い、メモリ電圧を1.35Vから1.40Vへ昇圧し、プライマリタイミングを16-20-20-38まで詰め切った。その後、BSODを回避するためにtRASを40に微調整したところ、MemTest86の6サイクルテストでエラーゼロを達成し、CPU-Zでメモリレイテンシが82-95nsまで改善した。最終的にAIDA64でメモリ温度が46-52℃で安定していることを確認し、視覚的な違和感は完全に消え去った。
カテゴリ:トラブルシューティング 最終更新:2026-05-21 18:01:48