RGB制御ソフト等の競合による入力遅延とスタッターの除去
星間空間を飛び回っていたが、突如として発生するスタッターに襲われ、没入感が完全に破壊された。怒りに任せてDDUでドライバーをクリーンインストールしたが、カクつきは解消されず、逆に画面にちらつきまで現れ、キーボードを叩き割りたくなった。そこでGamePP Peripheral Driver Conflict Detection Toolを使用し、競合していた古いRGB制御サービスを特定して無効化し、ゲームの優先度を「高」に設定した。結果、RTSSで12-85msと激しく変動していたフレームタイムが11-16msに収束した。GPU-ZでのVRAM使用量も11.2-13.5GBで安定し、ストレスのない飛行が可能になった。