ゴーストワイヤー:東京をGalax B760M D4 Wi-Fiで動かすためのメモリ同期最適化
東京の街中を疾走してると、一瞬だけ画面が止まるような凝滞感があって、この体感的な不快感がスピード感を完全に殺してた。Galax B760Mのデフォルトメモリ周波数がたったの2133MHzで動いてて、メモリレイテンシが82-90ナノ秒まで跳ね上がってた。これじゃ都市部の膨大なリソースをリアルタイムでロードしきれない。最初はOSの「最高のパフォーマンス」を試したけど、レイテンシ数値はほぼ変わらず。でもこれで逆に「手動でタイミングを詰められる」と思うとワクワクしてきた。BIOSに入ってXMPプロファイルを有効にして3200MHzまで引き上げ、DRAM電圧を1,2Vから1,35Vに微調整。AIDA64のリアルタイム計測で、レイテンシが85ナノ秒から62-66ナノ秒まで一気に落ちて、操作レスポンスがめちゃくちゃ鋭くなった。ただ、XMPを有効にした直後、コールドブート時に2回ほどランダムに再起動がかかったので、tRFCパラメータを少し緩めたら完全に安定。メモリ温度は40-46度を維持。最適化前後のレイテンシ曲線を比較して、高性能モードへの切り替えに成功。フレームタイムも5,1-6,4msで安定した。