高負荷時の冷却レスポンス向上によるフレームレート安定化
廃墟でホードと戦っている最中、突然ファンが耳をつんざくような爆音になり、同時にフレームレートが急落して非常にストレスを感じた。ケース前面に吸気ファンを2基追加して物理的に改善を試みたが、AIDA64で計測すると周囲温度が2℃下がっただけで、コアの過熱問題は全く解決しなかった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを開き、75℃時点の速度しきい値を60%から95%へ引き上げ、5℃のヒステリシス間隔を設定した。この調整後、AIDA64のストレステストで最大温度が78-83℃に抑制されたことを確認し、HWInfoでも消費電力が105-115Wで安定して推移した。GamePP Hardware Sensorによる監視では、実動作温度が72-78℃に収まっており、ようやく快適な環境になった。78℃