Rainbow Six SiegeでCrucial DDR4 8GBのティアリングを直したいんだけどどうする?

激しい撃ち合いの中で、たまに画面が横にズレるティアリングが発生して、競技ゲームとしては致命的なストレスだった。Crucial DDR4-2666 8GBの帯域だと高リフレッシュレートの処理に追いついてなくて、フレームタイムが7msから22msの間で不規則に跳ねてた。とりあえず垂直同期をオンにしてみたけど、入力遅延が30msくらい増えて操作感がヌルヌル(悪い意味で)になり、対戦では使い物にならなかった。そこでBIOSに入り、メモリモードをオートから「同期モード」に切り替え、さらに不要なスタートアップを全部切って1.2GBくらいの空きメモリを確保。RivaTunerのグラフを見ると、変動幅が7-22msから8-13msに収まって、ティアリングがかなり抑えられた。最初は同期モードにした後、起動時に一瞬ブラックアウトして焦ったけど、最新のBIOSに更新したら直った。メモリ温度は40-46℃で安定。フレーム生成が一定になったおかげで、エイムに集中できるようになった。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-06-17 12:01:46