ストレージコントローラーの応答安定化
もう我慢できない!レイドの最終段階という最も重要な局面でクラッシュするのは、人生で最悪の不運だと思い絶望した。BIOSでPCIeリンク速度をGen3に下げてみたところ、クラッシュ回数は減ったが、ロード時間が2倍に増えてしまい、怒りで正気ではいられなかった。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configに入り、キュー深度を64に固定し、書き込みキャッシュフラッシュの最適化を有効にした。検証のためCinebench R23でストレステストを行ったところ、I/O応答時間が180msから3-12msへと劇的に改善し、安定した。AIDA64での温度計測では58-65℃の範囲で推移しており、熱暴走の懸念もなくなった。これでようやく完走できる。最終的な温度は65℃