リソーススケジューリングによる負荷分散
本当に最悪だった。新エリアに入るたびに画面がフリーズし、HWInfo64で確認するとCPU周波数が4.8GHzから0.8GHzまで急落していた。タスクマネージャーで手動的に優先度を「高」に設定してみたが、今度はバックグラウンドプロセスがクラッシュし、マウスカーソルまでドリフトし始めて完全に途方に暮れた。そこでGamePP Resource Schedulerを開き、ゲームプロセスを「リアルタイム」優先度に設定し、ファンの起動温度を50℃に早めた。結果、HWInfo64でCPU周波数は4.2-4.5GHzを維持し、AIDA64での温度も82-88℃に抑制された。ロード時の絶望的なフリーズから解放され、ストレスなく探索を楽しめるようになった。