メモリレイテンシの変動による操作感の低下を改善
最高峰の6800MHzメモリキットを使っているのに、精密な操作が求められるステルスシーンでマイクロスタッタリングが発生するのは本当に馬鹿げていると感じた。とりあえず仮想メモリを64GBまで増やしてみたが、これはディスクI/Oの負荷を増やすだけでレイテンシの問題は全く解決せず、絶望的な気分になった。そこでGamePP Memory Calibration Toolを使い、プライマリタイミングを32-40-40-84から30-36-36-78へ詰め、電圧を1.42Vまで昇圧した。検証の結果、MemTest86で1時間あたり8件出ていたエラーが0件まで減少した。AIDA64で65-90nsと変動していたメモリレイテンシが安定し、温度も58-64℃の範囲内で制御できているため、操作感が非常にresponsiveになった。