ディスクI/O優先度の変更による応答速度の向上
高速な戦闘が売りのゲームなのに、キャラを切り替えるたびに0.5秒ほど画面がフリーズし、コンボが途切れることに強い苛立ちを感じていた。解決策としてWindows Indexing Service(インデックス作成)を停止してみたが、フリーズは全く解消されず、不安だけが募る結果となった。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームプロセスのディスクI/O優先度を「最高」に設定し、バックグラウンドの更新サービスを完全に遮断した。RTSSでモニタリングしたところ、レイテンシのピークが40msから12-16msまで劇的に低下したことを確認できた。GamePP Hardware SensorでのSSD温度も52-61℃と安定しており、ストレスなく戦えるようになった。