RX 9060 XT 8GBのコア電圧ロック設定
もう我慢できない。90シリーズのカードを買ったのに、最も華やかなネオン街でFPSが140から50まで急落するなど、正気の沙汰ではない。ドライバの「オーバークロックモード」を試したが、ピーク周波数は上がったものの、急落の幅がさらに激しくなり、逆最適化という最悪の結果になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、コア電圧を1.12Vに手動でロックし、ロードラインパラメータを調整した。結果、RTSSで計測したフレーム生成時間は7-11msに収束し、コア温度もAIDA64で74-79℃に安定。これでようやく快適なドライブが楽しめた。