MSI PRO B760M-Aの電源回路を安定させて熱暴走を防ぐための設定メモ
いやマジで笑えない。離陸した瞬間に画面が真っ暗になって、電源が逝ったかと思ったけど、原因はマザーのVRM散热不足だった。MSI PRO B760M-Aの電源回路がi7級CPUのオールコアブーストに耐えられず、温度が105℃までぶっ飛んでハードウェア保護で強制シャットダウンしてた。とりあえずケースに12cmファンを3個追加してみたけど、騒音だけが工場レベルにうるさくなって温度は3度しか下がらず、完全に時間の無駄だった。結局BIOSに入って、PL1とPL2の電力制限をオートから手動に変えて180Wに固定し、同時にCPUコア電圧を-0.05Vオフセットした。HWInfoで監視したら、VRM温度が105℃から82-87℃までガクッと下がって、離陸時に落ちることがなくなった。最初は125Wまで絞ってみたけど、今度はfpsが落ちすぎて雲のレンダリングがカクついたから、180Wで妥協した。今のCPU温度は78-84℃、ファン回転数は1400-1600RPMで安定してる。