ファンカーブの最適化による温度抑制
街に入った瞬間、フレームレートが90から35まで激減し、操作に明らかな遅延が発生して絶望した。熱対策としてBIOSでPCIeリンク速度を3.0に下げてみたが、読み書き速度が半分になり、ロード時間が6秒も増加するという許容できない結果となった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、フロントファンの作動しきい値を55℃から40℃へ前倒しし、最大エアフローモードを有効化した。結果、AIDA64で監視した最大温度は56-62℃まで抑制され、RTSSでのフレームレートも78-88fpsで安定。CrystalDiskMarkでは6200-6800MB/sの速度を維持できた。