SSDの温度壁によるパフォーマンス低下の改善
新しいワールドに入るたびにFPSが90から30へ急落し、操作感が極めて重くなるため、プレイ中の不安感が凄まじかった。熱を抑えるためにBIOSでPCIeリンク速度を3.0に下げてみたが、読み書き速度が半分になり、ロード時間が40%も増加するという最悪の結果になった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使用し、ファン起動しきい値を55℃から40℃へ前倒しし、最大エアフローモードを有効化した。AIDA64の負荷テストの結果、温度は58-64℃に抑制され、CrystalDiskMarkでスループットが6800-7200MB/sで安定していることが確認できた。