I/O優先度の向上とスレッドバインディング戦略
ハイエンドCPUを積んでいるのに、JRPGでフレームドロップが発生し、FPSが60と30の間を乱高下するのは耐えられなかった。まずBIOSで省電力設定をすべて無効にしたが、クロックは上がったものの温度が98℃に達してサーマルスロットリングが発生し、徒労感でいっぱいになった。そこでGamePP Resource Scheduling Panelを開き、ゲームのI/O優先度を「最高」に設定し、スレッドバインディング戦略を最適化した。RTSSで計測したところ、フレーム生成時間が18-48msから13-17msに安定し、CPU-Zではコアクロックが5.2 GHzで安定。AIDA64での温度も65-85℃に収まり、設定をbackup