ワールド オブ ウォークラフトでG.Skill Trident Z Royal DDR5-7200を校正して安定させる

メインシティで数百人のプレイヤーに囲まれた時、さっきまでヌルヌルだった画面が急に小刻みに震え始めて、「いっそクロック下げた方がマシなんじゃないか」って絶望した。GamePPハードウェアセンサーページを確認すると、DDR5-7200のメモリレイテンシが65-82nsの間で激しく跳ねてて、明らかに超高クロック状態で電圧が足りずにタイミングがドリフトしてた。最初はWindowsの仮想メモリを64GBまで増やして凌ごうとしたけど、結果的にレスポンスがさらに悪くなって、正直ガッカリした。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjust Wizardに入り、メモリ電圧を1.35Vから1.42Vまで手動で上げ、同時にtRFCを500から460まで詰め込んだ。これで体感的なレイド中のスムーズさが格段に上がり、タイミング不安定による微カクが完全に消えた。ただ、タイミングを詰めすぎたせいでゲーム起動時にいきなりブルースクリーンが出たから、tRASを10サイクル緩めてようやくガチで安定した。メモリ温度は56-62℃(AIDA64計測)で安定。MemTest86を4回回してエラーゼロを確認し、性能モードをswitch。
カテゴリ:AIフィルター 最終更新:2026-05-11 16:19:51