プロセス優先度の「リアルタイム」設定による改善
混雑した市街地に入るとFPSが60から30まで激減し、操作感が最悪だった。GamePPで分析すると、L3キャッシュのヒット率が低下し、プロセスがコア間を激しく移動することでフレームタイムが20-55msまで変動していた。BIOSでPBOオートオーバークロックを有効にしたが、今度は熱によるサーマルスロットリングが発生し、さらにフレームドロップが悪化して激怒した。そこでGamePP Resource Schedulerを使用し、ゲームプロセスの優先度を「リアルタイム」に設定し、不要なバックグラウンドサービスをすべてシャットダウンした。結果、RTSSでフレームタイムが16-22msに収束し、HWMonitorでCPU温度も65-72℃で安定した。これで激しい乱戦でも快適に戦える。