BIOSロードライン電圧の調整による安定化
新都市の建設を進めていたが、巨大な建物が描画されるたびに画面がブラックアウトし、せっかくの進行状況が消えて絶望した。解決策としてWindowsの「究極のパフォーマンス」プランを試したが、クラッシュは止まらず、逆にGPU温度が88℃まで跳ね上がる結果となった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、LLCモードを「Auto」から「L2」に切り替え、コアオフセット電圧を0.05V加算した。これにより、AIDA64で確認したコア電圧は1.02-1.08Vから1.12-1.15Vへと安定した。GamePP上の計測でも1.13-1.14Vで固定され、MemTest86の4回連続スキャンでもエラーゼロを確認。GPU-Zで温度が65-71℃に収まり、ようやく安心してプレイできる。