EnshroudedでAsgard Bragi II DDR5 6000のメモリ問題を根本から解決する方法

フレームタイムが 14ms で安定した瞬間を見た時は、マジでテンション上がった!以前の Asgard Bragi II DDR5 6000 は、大量のアセットをマッピングする時にAuto設定だとタイミングが頻繁に跳ねてて、読み込み遅延が 70ns から 110ns の間で激しく変動して、それが原因でカクついてた。最初はシステムの一時ファイルを全部消してみたけど、メモリ使用量は 600MB 程度しか減らなくて、低レイヤーの遅延には全く効果がなかった。あんな意味のないことに時間を使ったのが本当に悔しい。その後、BIOSでメモリ電圧を 1.35V から 1.38V に手動で上げて、tRAS パラメータを 38 から 42 に緩めた。RTSSのモニターで、フレームタイムが 16-42ms の変動から 12-18ms の安定圏に収まった。実は最初に電圧を上げた時、一瞬画面が真っ暗になって起動しなかったけど、VDDQ電圧を微調整したら元に戻った。温度は 50-56℃ でガチで安定。性能パネルでスムーズになったのを確かめて、動作モードの切り替え成功。
カテゴリ:AIフィルター 最終更新:2026-06-17 12:02:04