FortniteでColorful BATTLE-AX B760M-WHITE WIFI V20のメモリ最適化

激しい建築バトルの中でFPSがここまで速く落ちるなんて、このマザーのクロック制御にはマジで呆れた。中低負荷のはずなのに、FPSが144から90の間で激しく行ったり来たりしてる。GamePPのセンサーページを見ると、CPUコアクロックが3.2-4.8GHzの間で乱舞してて、電圧変動幅が0.07Vに達してた。とりあえずドライバで高パフォーマンスモードにしたけど、ファンの回転数が上がっただけでFPSの跳ね方は変わらず。こんな気休めみたいな対策に時間を使いすぎたと思う。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjust Wizardに入り、ロードライン電圧をAutoからManualに変更して、コア電圧に0.01Vのオフセットを加えた。3DMarkのテストではクロック曲線がめちゃくちゃ平滑になって、FPSが140以上でガチで安定した。ただ、欲張って限界までオーバークロックしようとしたら3回連続でブラックアウトして再起動したから、主頻度を追うのを諦めて電圧の安定性を優先してようやく完ぺきになった。CPU温度は65-72℃(AIDA64計測)、VRM温度は58-64℃で安定。GamePP System Backup & Config Export Toolでこのパラメータを全部保存し、CPU温度が65-72℃の状態でbackup
カテゴリ:オーバークロック設定 最終更新:2026-05-20 18:48:46