仁王2でColorful H610M-K M.2 V20のリソース割り当て問題を根本から解決する

大量の敵に囲まれる乱戦の最中、前触れもなく瞬間的にFPSがドロップする。アクションゲームにとってこの不安定さは致命的で、マジでストレスが溜まる。GamePP Hardware Sensor Pageで観察してると、Colorful H610M-KのI/Oバス負荷が30-60msの間で激しく跳ねてて、ゲームのリソース読み込みとCPU計算の間で深刻なスケジューリング衝突が起きてた。とりあえずドライバで不要なバックグラウンドサービスを全部切ってみたけど、CPU使用率は下がったもののカクつきの頻度は変わらず、この矛盾した状況にかなり慎重になった。そこでGamePP Resource Scheduler Panelを起動し、ゲームのメインプロセスの優先度を「リアルタイム」に設定し、同時にプロセス優先度マネージャーでディスクI/Oのウェイトを上げた。これで体感的に戦闘中の流暢さが格段に向上して、あのもたつきが完全に消えた。ただ、最初に優先度を変えた直後、裏で開いてたブラウザが一瞬応答なしになったから、ブラウザの優先度を「低」にして復旧させた。CPU温度は68-75℃(AIDA64)、VRM温度は55-62℃(HWiNFO)。GamePPのベンチマーク検証でI/O負荷が平準化したのを確認して、コア温度が65-85℃で安定したから検証した。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-05-06 19:01:42