ロード直後のFPS不安定さを解消
マッチに入った瞬間、フレームレートが120から240 FPSの間で乱高下し、エイムが安定せず非常に不快な思いをした。まずはシステムの一時ファイルをクリーンアップしてみたが、ロード速度や安定性には全く影響がなく、不満が募った。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを使い、キュー制限を1024から2048に拡張し、Windowsで強制書き込みキャッシュフラッシュを有効にした。結果、CrystalDiskMarkでのランダム4Kリードが70MB/sから95MB/sへ向上し、I/Oスループットも11000-12000MB/sで安定した。GamePPで確認したディスクレスポンスのスパイクも消え、完璧な状態で試合に集中できる。