VRAM制御によるアセット読み込み最適化
エントリーモデルの50シリーズで高設定が動くことに興奮したが、高速走行中に建物が粘土のように変形して表示され、あまりの違和感に愕然とした。システムの仮想メモリを64GBまで増やしてみたが、読み込み速度は全く改善せず、ディスク負荷だけが増えて時間の無駄だった。そこでGamePP VRAM Controller Load Monitorを用いてVRAMの優先度を再割り当てし、DLSSパフォーマンスモードを併用した。検証したところ、GPU-ZでVRAM使用量が6.5-7.2GBで安定し、AIDA64でのGPU温度も62-68℃に収まった。これで景色が崩れず快適に走れる。