原神×Biostar B550MHPのマルチコアスケジューリング最適化についての考察
テイワット大陸を駆け回ってると、さっきまでヌルヌルだったのに突然画面がピクつく。この不安定さのせいで、正直マザーボードを買い替えたい衝動に駆られた。GamePPハードウェアセンサーページで見ると、Biostar B550MHPのコア負荷が12%-92%の間でめちゃくちゃ不均一に分散してて、一部のコアがサボってるのに別のコアだけ過負荷になってた。最初はWindowsの設定でプロセッサスケジューリングを「バックグラウンドサービス」優先にしてみたけど、逆に全体的なFPSが12フレームも下がって、マジで時間の無駄だった。その後、GamePPリソーススケジューラを起動してゲームのメインプロセスを「最高」に設定し、プロセス優先度マネージャーで計算スレッドを物理コアグループに強制的に固定。体感的にシーン切り替えの滑らかさが格段に上がり、スケジューリング不全による微カクつきが完全に消えた。ただ、優先度を変えた直後に起動時に一瞬ブラックアウトしたけど、メモリトレーニングパラメータを再校正して復旧。CPU温度は60-66℃(AIDA64計測)、VRMは68-74℃で安定。GamePPベンチマークで負荷分散が平準化したのを確認して、コアスケジューリングモードをswitch