メモリ時序の最適化で入力ラグを削減
ハイレベルなコンボ練習中、超高速コマンドがわずかに遅れて登録される感覚があり、格闘ゲームでは致命的なラグに絶望していた。最初はWindowsのゲームモードを有効にし、バックグラウンドアプリを全て停止してみたが、RTSS监测で最小FPSが2程度上がっただけで、もどかしい入力応答は全く改善せず途方に暮れた。そこでGamePP Resource Schedulerのメモリコントローラーパネルを使い、tRFCを560から480へ引き下げ、tRCDを18-18-18に調整した。さらにHWiNFO监测で電圧を1.35Vから1.38Vへ昇圧したところ、劇的に変化した。結果として、RTSS监测でのフレームタイムは11-13msに収束し、AIDA64监测のメモリ温度も44-50℃で安定した。このレスポンスの速さには本当に興奮したし、ようやく納得のいく環境で練習できる。