激しいフリック操作時のスタッター対策
激しいフリックショットを打つ瞬間、フレームタイムが3msから18msまで跳ね上がり、没入感が完全に破壊される絶望感を味わった。最初はWindowsの電源プランを「高パフォーマンス」に変更してみたが、クロック周波数は上がったものの、結果としてスタッターの発生頻度が逆に増えるという最悪の結果になった。そこでGamePP Resource Schedulerを導入し、ゲームプロセスの優先度を「High」から「Real-time」へ引き上げ、バックグラウンドサービスのメモリ使用量を400MBに制限した。さらにtRCDを2サイクル緩めることでオーディオのノイズも解消した。検証の結果、GamePP Analyzerでフレームタイムの変動が5-11msに収束したことを確認。AIDA64监测ではメモリ温度も46-52℃で安定し、HWiNFOでVRM温度が60-66℃であることも確認できた。これでようやく勝ちに集中できる環境が整った。