XMP再校正と手動タイミング調整による最適化

ハイウェイを爆走している最中、フレームレートが110から140の間で激しく乱高下し、視覚的な不快感がひどかった。負荷を減らそうとグラフィック設定を下げてみたが、FPSは上がったもののディテールが完全に潰れ、この妥協案には到底納得できなかった。そこでGamePP Hardware Sensorページを用いてXMPを再校正し、メモリタイミングを32-38-38-76に手動でチューニングした。HWInfoでメモリ電圧を1.35Vから1.40Vへ昇圧し、HWMonitorで温度が55-61℃であることを確認。結果としてGamePP BenchmarkでFPS変動率が2%以下に抑えられ、CPU-Zで周波数が6795-6800MHzで完全に安定した。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-05-25 17:51:16