Days GoneでFanxiang S790のストレージ安定性を確保してFPS低下を根こそぎ解決

マジで拷問レベル。4TBの超大容量なのに、高強度のストリーミング読み込みが起きるとFPSが60と35の間で激しく乱舞する。S790のコントローラーが4Kテクスチャのプリロード中に爆熱になって、周波数が2.1GHzから800MHzまで急降下し、ゲームエンジンがリソース待ち状態になってた。とりあえずドライバで最高パフォーマンスにしたけど、温度がさらに上がって速度低下が頻発した。この逆効果な結果にはマジで呆れた。そこでBIOSに入ってPCIeリンクモードをGen 4に固定し、同時に3mm厚のサーマルパッドを追加して冷却を強化した。GPU-Zのリアルタイム監視で、読み書き速度がようやく5.2-5.8GB/sの範囲で安定し、カクつきは完全に消えた。ただ、パッドを貼った時にうっかりマザーボードのコンデンサを圧迫して、一回起動しなかったときは心臓が止まるかと思った。位置を微調整して復旧。温度は58-64℃で良好。BIOSの最適化パラメータをエクスポートして、この安定化設定をバックアップ完了。
カテゴリ:オーバークロック設定 最終更新:2026-05-01 16:23:45