高速コンボ中のフレームドロップ対策
流れるようなアクションコンボを狙っていたが、高速戦闘中に画面の引き裂れや連続性の欠如を感じ、没入感が完全に破壊されて絶望した。最初はバックグラウンドソフトを全て終了させてリソースを空けたが、MSI Afterburnerで確認するとフレームレートは40-65 FPSの間で激しく変動し続け、状況は改善しなかった。そこでGamePP Process Priority Managerを使い、ゲームのメインプロセスを「Realtime」優先度に固定し、不要なネットワーク同期サービスを無効化した。結果、RTSSで計測したフレーム生成間隔が15-32msから11-16msへと劇的に安定し、操作感が別物になった。最終的にGamePPでVRAM使用量が5.2-5.8 GBで安定し、AIDA64でのコア温度も68-74℃に収まっていることを確認して安心した。