Dying Light 2でASRock A320Mのメモリ帯域とVRAM调度を最適化

ビルからビルへ飛び移るたびに、遠くの建物のテクスチャが遅れて表示される。この「パカパカ感」はテンポの速いパルクール中だとマジで集中力を削がれる。慎重にGamePP Resource Scheduler Panelを開いたところ、ボードのバス帯域制限のせいで、メモリコントローラーが大量データを処理する時に110-130nsという高遅延を叩き出していた。とりあえず仮想メモリを64GBまで盛ってみたけど、逆にディスクI/Oに負荷がかかってスタッターが増えるという、絶望的な結果に。ハードの限界はソフトの容量拡大じゃ解決しないと思い知らされた。その後、ゲームプロセスの優先度を最高に設定し、GamePP Memory Controller Load Monitorを使って不要なバックグラウンドサービスを全部サスペンドさせた。RTSSで確認すると、フレームタイムが16-40msの乱舞から14-22msまで収まり、テクスチャの裂け感が明らかに軽減された。ただ、調整中にシステムに必要なサービスまで止めてゲームがクラッシュしまくったけど、ホワイトリストを作り直して復旧。メモリ温度はHWiNFOで48-54℃、CPUは72-78℃。GamePP Frame Time Analyzerで1% Low FPSが向上したのを確かめてverify。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-05-11 12:27:34