Splinter Cell RemakeでSapphire RX 7650 GRE 8GのVRAM不足によるクラッシュを直すには?
最近のリメイクゲームのVRAMへの食い付き方は、正直言って正気じゃないです。敵基地に潜入しようとした瞬間、Sapphire RX 7650 GREの8GB VRAMが限界まで埋まり、エラーメッセージもなくデスクトップに強制送還されました。この最適化不足には本当に呆れます。システムページファイルを100GBまで増やして無理やり支えようとしましたが、クラッシュを防げないどころか、落ちる直前に5秒間システムがフリーズするという本末転倒な結果に。そこで設定を開き、アンビエントオクルージョンを「最高」から「中」に下げ、テクスチャフィルタリングを4Xに変更。さらにドライバ側で不要なバックグラウンド録画機能をオフにしました。これでVRAM使用量が7,1-7,5GBで安定し、4K解像度でも3時間は再起動なしでプレイできるようになりました。画質を下げたせいで影の縁にジャギーが出ましたが、FSRシャープニングをオンにしてなんとか納得できるレベルに。GPU温度は68-74℃、コアクロックは2600MHzで安定。システムスナップショットでこの「ギリギリ動く設定」をバックアップし、指先の操作感もかなりキビキビ戻りました。