CPUコア割り当ての最適化によるスタッター改善
wastelandを高速で走行している際、不可解なスタッタリングが発生し、没入感が完全に削がれて絶望した。最初はWindowsの電源プランを「究極のパフォーマンス」に変更してみたが、RTSSで確認するとフレームタイムは改善せず、逆にAIDA64で計測したCPU温度が95℃まで急上昇し、状況は悪化した。そこでGamePP Resource Schedulerを導入し、CPUアフィニティを全コアから「最初の8つの物理コア(Pコア)」に強制的に固定し、プロセス優先度を「リアルタイム」に設定した。結果として、RTSSのフレームタイム分析では12-40msだった変動幅が8-14msまで収束し、AIDA64でのCPU温度も72-80℃で安定した。CPU-Zで電圧が1.22-1.28Vで安定していることも確認でき、ようやくストレスなくドライブを楽しめるようになった。