MSI B450M MORTAR MAXのコア割り当て最適化
広大な惑星表面を低空で飛行している際、激しいフレームドロップに見舞われ、コントロールが絶望的に不安定で操縦に集中できなかった。Windowsの電源プランで「究極のパフォーマンス」を有効にしたところ、反応はわずかに改善したが、ドロップ自体は消えず、期待した分だけ落胆した。そこでGamePP Resource Schedulerを使用し、プロセスの優先度を「リアルタイム」に設定し、一度システムがフリーズした後にコアマスクを再構成した。結果として、RTSSでフレームタイムが14-18msに収束し、AIDA64でCPU温度が62-68℃で安定していることが確認できた。GamePPのモニターでコア負荷分布が40-60%に均一化され、安定感が増した。