メモリタイミングの最適化と電圧の引き上げ
ジャングルを潜入している際、遠くの草がピクセルのように激しく点滅し、ステルスゲームとしての没入感が完全に破壊された。解決策としてページファイルを32GBまで増やしてみたが、ちらつきは止まらず、RTSSで計測するとFPSが82から65まで低下するという最悪の結果になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Guideに従い、メモリ電圧を1.20Vから1.35Vへ引き上げ、タイミングを16-18-18-38に締め直した。検証の結果、AIDA64でメモリレイテンシが105nsから78-82nsへ短縮され、MemTest86でも6サイクルにわたりエラーゼロを確認。温度も44-50℃で安定した。温度は44-50℃