G360 RGBのポンプ共振とRPM急変による没入感喪失の解決策
高難度のマルチバトル中、MasterLiquid G360 RGBのポンプから出た低周波のうなり音がケース全体を振動させ、集中力が完全に削がれた。まず手動モードでRPMを1500に固定してみたが、GamePP Hardware Sensorで確認した温度は85℃まで急上昇し、スロットリングによるフレーム落ちが起きた。これは完全に失敗だった。そこでGamePP Fan Curve Configurationでカーブを再描画し、70℃未満ではRPMを1200に抑制、75℃以上では2000RPMまで線形上昇させる設定に変更した。結果として、AIDA64ストレステストでノイズレベルが45dBから36dBに低下し、温度は68-74℃の安定域に収まった。この静寂な環境で、再びゲームに没入できる安心感を取り戻した。