Seidon 240G RGBのポンプ速度最適化
数千の兵士を指揮する最中、突然FPSが70から25まで暴落するランダムなスロットリングに心底うんざりしていた。Windowsの電源プランで「拡張ターボ」を無効にしてみたが、温度は下がったものの全体的なパフォーマンスが15%も低下し、自ら性能を削るという本末転倒な結果になった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを導入し、温度が80℃を超えた時点でポンプ速度を100%に強制的に引き上げ、加速スロープを最適化した。結果、RTSSで計測したコア温度は78-84℃の範囲で安定し、HWInfoでCPU消費電力が170Wに達している高負荷状態でもFPSの急落が完全に消失した。この安定した設定をバックアップし、いつでも再現できるようにした。