MSI B760M GAMING PLUS WIFIの電力最適化
ラッタイの街に馬で乗り込んだ瞬間、メインストリームのB760 VRMでこの高負荷シーンに耐えられるか不安になったが、予想通りフレームレートが乱高下し、没入感が完全に破壊された。最初はWindowsの電源オプションで「高速スタートアップ」を有効にしたが、電圧は安定せず、逆に起動時に軽いシステムフリーズが発生して絶望した。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、システムを「究極のパフォーマンス」モードに強制ロックし、BIOSの省電力設定をすべて無効化した。結果として、HWiNFO64で電圧が1.28-1.31Vに安定し、RTSSで確認したコア周波数も4.6-4.9GHzで固定された。AIDA64での温度は72-78℃に収まり、激しいカクつきが消えて安心した。