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BIOS電圧調整によるメモリ安定化

広大な世界で仲間と集まっている時、KingBank Soarblade RGB DDR5 6000の攻撃的なタイミング設定(36-36-36-76)が原因で、AIDA64計測時に102-118nsもの高レイテンシが発生し、画面が頻繁にフリーズして絶望した。とりあえずBIOSでXMPプロファイルを有効にして6000MHzを達成させたが、1時間ほどでブルースクリーンが発生し、全く使い物にならなかった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Guideを参考に、電圧を1.35Vから1.38Vへ引き上げ、tRASを76から80へ緩めた。この調整後、AIDA64でのレイテンシは76-82nsまで低下し、MemTest86の6サイクルテストでもエラーゼロを達成。HWInfo64で温度が52-58℃に安定していることも確認でき、ようやく快適にプレイできるようになった。
カテゴリ:トラブルシューティング 最終更新:2026-05-12 21:21:46