高速コンボ時の水平方向の画面割れを直す

ホロウでの高速攻撃中、画面を横切るティアリングラインがひどく、視覚的な断片化のせいでパリィのタイミングが掴めず苛立ちが頂点に達した。ゲーム内のV-Syncを有効にしてみたが、今度は入力遅延が45msまで増加し、攻撃の操作感が重くもっさりしてしまった。そこでGamePP Frame Time Analyzerを使用し、同期間隔を16.6msに手動でロックし、RTSSで最大フレームレートを60 FPSに制限した。結果として、波打っていたフレーム生成曲線が真っ直ぐな直線になり、視覚的な乱れが完全に消えた。AIDA64でGPU温度が58-64℃に維持され、GPU-Zで負荷率が約88%であることを確認し、完璧な同期状態に満足した。
カテゴリ:AIフィルター 最終更新:2026-05-24 08:50:29