CPU温度スパイクとファン応答遅延の解消
メキシコの道を時速300kmで飛ばしていた時、突然フレームレートが110から65まで急落し、運転感覚を台無しにする激しいカクつきに襲われた。絶望的な気分だった。最初はBIOSでファンをフル回転に設定してみたが、今度は電動ドリルかと思うほどの騒音が響き渡り、耐えられないレベルだった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを導入し、75-85℃の範囲でファンスピードの傾斜を急にし、応答遅延を2.2秒から0.6秒まで短縮した。結果として、RTSSで計測したフレームタイムは12-28msから8-13msへと収束し、AIDA64でのコア温度も74-79℃で安定した。この安定感のおかげで、ようやく没入感のあるドライブが復活し、設定をsave。