Destiny 2 Onda H610E-Bのストレージ読み込みとNVMe最適化

このエントリーボードで大作を動かすのは、正直自分の精神力への挑戦だと思う。新しい惑星に行くたびに画面が0.3秒くらいスライドショーみたいに止まる。GamePPのセンサーページを見るとNVMeのキュー深度が2-5っていう絶望的な低さで、リソースリクエストがバス上で大行列を作ってた。とりあえずゲームを別のSATA SSDに移してみたけど、ロード時間が倍増するという、笑えないレベルの逆効果に終わった。その後、GamePP NVMe Queue Depth Configを開いて、キュー深度をデフォルトの32から強引に128まで引き上げ、書き込みキャッシュのリフレッシュを強制有効にした。CrystalDiskMarkで測ると、4Kランダムリードが30MB/sから52-60MB/sまで向上して、ようやくロードのカクつきが消えた。ただ、設定中にアライメント値を間違えてOSの起動が遅くなるっていう凡ミスをして、パーティションを再校正するまで冷や汗をかいた。SSD温度は42-50℃(CrystalDiskInfo計測)、南橋温度は58-64℃で安定。GamePPの性能分析ツールでI/O波形を記録し、ファン回転数1400-1600RPMで安定したのをexport
カテゴリ:パフォーマンス評価 最終更新:2026-04-14 09:53:45