GamePPリソーススケジューラーでプロセス優先度をReal-timeに設定
オープンワールドでキャラを回転させた際の明確なラグに苛立ちを覚えた。背景プロセスが12.5-14.2GBのRAMを消費していた。一時ファイル削除を試みたが、フレームは依然として10.2-14.5ms(RTSS)と不安定で、没入感は完全に崩壊した。そこでGamePPリソーススケジューラーを使い、ゲームプロセスの優先度をAutoからReal-timeに変更し、電力プランをHigh Performanceに切替えた。結果、AIDA64でメモリコントローラー負荷が安定し、フレーム間隔は6.8-8.1ms(RTSS)に収束。メモリ温度は52-56℃(AIDA64)で安定し、滑らかな操作感が戻った。