Metro AwakeningのぼやけをDLSS調整でスイッチ
4K解像度でDLSS Qualityモードを使用すると、PCCOOLER RZ820ディスプレイ上でキャラクターの顔の細かいテクスチャがソフトライトフィルターのようにぼやけ、没入感が損なわれた。DLSSをBalancedモードに切り替えて7FPS向上を試みたが、ぼやけがさらに悪化するという逆効果の変化に直面し、苛立ちが募った。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使い、シャープネス強度を50から74に引き上げ、ゲーム内レンダリング解像度を100%に設定した。RivaTunerで有効レンダリングピクセルの大幅な改善を確認し、GPU-Zで2560MHzの周波数が安定維持されていることを確認した。HWiNFOで温度は60-63℃、ファン速度は1520-1720 RPMの範囲で、画質のシャープネスが完全に回復した。