Crysis RemasteredのVRM発熱とフレームドロップ対策
ナノスーツ起動直後、Galax H410M ShadowのVRM部分が熱で赤くなるほど高温になり、AIDA64で確認したところ85-90℃に急上昇。画面はカクつき、没入感が完全に壊れた。まずBIOSで省電力モードを有効化してみたが、結果としてフレームレートはさらに低下し、温度も下がらず絶望した。そこでGamePPの「BIOS Load Line Voltage Wizard」を使い、VCCSA電圧を1.15Vから1.20Vへ手動で引き上げ、LLCモードをL3に最適化した。調整後、AIDA64ストレステストでVRM温度は75-78℃に収まり、RTSSで計測したフレームタイムも安定して60FPSを維持。電圧上昇による不安は杞憂だったと安心できた。