CPU周波数の異常変動によるドロップの修正
熱帯雨林を潜行中、敵が密集するエリアに入った瞬間に猛烈なスタッタリングが発生し、緊張感が完全に削がれた。焦ってゲーム内のグラフィック設定を最低まで下げてみたが、平均FPSは上がったものの不規則なドロップは解消されず、正直かなり苛立ちを感じた。そこでGamePP Power Plan Switcherを使用し、システム状態を「究極のパフォーマンス」に固定してコアパーキングを無効化した。同時にHWMonitorでファン曲線を2200 RPMに調整したところ、FrameViewでのフレームタイムが18-35msから14-17msへと安定し、CPU Vcore電圧も1.22-1.28Vの範囲で推移した。CPU-Zで確認した3.2GHzから1.1GHzへの乱高下が消え、ようやく安定した戦闘が可能になりfix