BIOS電圧校正による安定性の確保

タイムループの重要な局面で画面が突然暗くなり、システムが再起動する絶望感を何度も味わった。進行状況が失われるため、かなり焦った。まずWindowsの電源プランを「高パフォーマンス」に変更して試みたが、クラッシュは止まらず、逆にAIDA64で確認したCPU温度が92℃まで急上昇するという最悪の結果になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、ロードライン電圧をL2モードに切り替え、Vcoreオフセット電圧を0.05V手動で引き上げた。結果、BIOSモニターでVcoreが1.21-1.24Vで安定し、MemTest86でもメモリエラーはゼロとなった。HWiNFOでマザーボード温度が45-51℃であることを確認し、ようやく完走できる環境が整った。
カテゴリ:トラブルシューティング 最終更新:2026-04-14 09:23:31