Onda H610M+での画面撕裂対策
大規模なスーパーパワー攻撃を繰り出した瞬間、画面端に鋭い水平方向の撕裂線が現れ、特に高速なカメラパン時にひどく、絶望的な気分だった。最初はゲーム設定で垂直同期(V-Sync)を強制してみたが、撕裂は止まらず、逆に約40msの入力遅延が発生して操作感が最悪になった。そこでGamePP Power Plan Switcherを導入し、システムを「究極のパフォーマンス」モードに固定してファンカーブをステップモードに調整した。結果として、HWInfoで電圧が1.18-1.22Vに安定し、AIDA64でのコア温度も62-68℃の範囲で推移。さらにFrameViewで測定したフレーム生成時間が16.6msで完全に安定し、視覚的なストレスから解放されて最高に興奮している。