空洞騎士:シルクソング:ASUS B760Mの遅延排查とバックアップ
高速な攻撃を叩き込んでる時に、本来ヌルヌルなはずの画面が0.1秒くらい「ガクッ」となる。2Dアクションでこの性能低下はマジで精神的にくる。調べてみたら、ASUS B760M-PLUS D4のPCIeレーンが外設データの処理中に激しいI/O衝突を起こしてて、システム中断遅延が0.02msから0.15-0.22ms(LatencyMon計測)までじわじわ上がってた。とりあえずデバイスマネージャーで不要なデバイスを無効にしたけど、遅延は減ったもののマウスのポーリングレートが落ちて操作感がガバガバになり、この古臭いやり方には心底ガッカリした。そこでGamePPの資源スケジュールパネルを使い、I/O優先度を最適化し、マザーボードのVCCSA電圧を1.25Vに微調整して信号を安定させた。ハードウェアセンサーページで、右肩上がりだった遅延曲線が平坦になり(GamePP計測)、FPSも144で固定された。最初に電圧を弄った時は起動が2秒くらい遅くなったけど、高速ブートを切ったら直った。VRM温度は45-52℃(AIDA64計測)で安定。GamePPのシステムバックアップツールでこの設定をbackup