メモリ帯域の最適化によるマイクロスタッターの排除
敵に囲まれた際、ゲームが0.2秒ほど完全に停止するマイクロスタッターが発生し、アクションゲームとして致命的な状況だった。テクスチャ品質をすべて「低」に下げてみたが、FPSが5ほど上がっただけで、帯域不足によるカクつきは依然として残り、徒労感に苛まれた。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使い、DLSSモードを「クオリティ」から「バランス」に切り替え、シャープニングを72に設定した。結果、GPU-Zで92-98%に達していた帯域利用率が緩和され、RTSSでのフレームタイムが20-45msから12-18msへと劇的に改善した。AIDA64で温度も64-69℃で安定し、快適に戦える。