ファンカーブ最適化によるCPU温度の管理

京都の混雑したシーンで、FPSが90から40へ急落し、同時にファンの激しい回転音が耳障りで集中できなかった。BIOSでファンをフルスピードに設定してみたが、温度は81℃まで下がったものの、騒音が電動ドリル並みにひどく耐えられなかった。そこでGamePPの「Fan Curve Configuration Panel」を使い、72℃をトリガーとして78-88℃の間で線形に上昇するカーブを設定し、ポンプ速度を2800RPMに固定した。Cinebench R23のテストで、AIDA64上の最大温度が75-80℃に抑制されたことを確認。HWiNFOで冷却水温度が34-38℃で安定し、静音性と冷却性能を両立できた。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-05-28 12:39:32