大規模都市での瞬間的なフレームドロップ対策

Strix 3070の性能を信頼していたが、都市の粒子エフェクトが重なるとフレームレートが60から35まで急落し、ハイエンド機を使っている意味がないと感じて憤りを感じた。闇雲にコアオフセット周波数を上げてみたが、15分以内に2回もゲームがクラッシュし、根本的な原因は電圧の不安定さにあることが判明した。そこでGamePP Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、ロードラインをL2モードに設定し、Vcore電圧を1.12Vに手動調整した。これによりGPU-Zで確認したコア周波数が1800 MHzで完全に安定し、激しい変動が消失した。AIDA64での温度もファンカーブ調整後に66℃で維持されており、安定した環境を構築できた。
カテゴリ:オーバークロック設定 最終更新:2026-06-02 21:46:00